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help リーダーに追加 RSS FX5.5mm空気銃弾の話

<<   作成日時 : 2008/02/22 23:24   >>

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いつかはやらねば!!と思ってましたので思い切って弾の重量の計測をやりだしたのですが。。。

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きっちり量れなくてもだいたいで、幾つかに分けたかったのです。重量で分ければ集弾精度も上がると思いまして。。。LEEの秤を使ったのですが、同じ弾を量るたびに重さが違うのです。(秤の揺れの大小で変わる。これで0.1grのスケールは意味がないのでは?)

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なので、デジタル1/10gで試してみましょうか。1/100gだとペレット計量にも使え便利なのだが。火薬やスラグ弾頭ならこれで十分。

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まずはじめに校正してから使います。付属の分銅を載せて秤を調整します(この秤は200gの分銅が付いてました)

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1gr=0.0648gですからペレット一つ16grとして1.03gとなります。が、これは1/100gまで量れればです。1/10g計なら、1.00〜1.09gまでが1gでそれ以上は1.1gと表示されます。つまり同じ1gでも0〜9/100gの誤差があるのです。この僅かな重量が影響するのでしょうか?

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色々、量ってみると1.0gと1.1g とに分かれますが、前に触れましたようにたった0.01g違っただけで1.0gと1.1g とになってしまいますので、結局、現時点では意味がないので中止です。本気で分けるならせめて1/100g計は必要です。

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新しい電子秤です。10CmX10Cmとコンパクトでグラム、カラット、グレイン、オンスなど色々量れます。(たいそう便利です)

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右下のCtこれはカラット表示を示してます。

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なんとグラム表示では1/1000g表示です。左上の○は重さが確定した時に点灯します。一缶全部は無理なので缶より一掴み取り出し、1.018〜1.035gまで゜を0.003gずつ6つに分けて計測してみました。

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ペレット一つ16grとして大体1.036gとなりますが、このペレットは1.004gで計測ミスではなくて明らかに軽すぎます。外観も特に変わった様子はみられません。合計114発計測しましたが下限の1.018g以下は2発ありました。

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こちらは1.041gで一番重かった弾です。こちらも2発出ました。また、上の弾との差は0.037g(0.5gr)となりました。何とか6つに分けれましたので、次回、制度を試してみましょう。

結果

  計量値     出数 混入率

外 1.004g〜1.018g 2発 1.7%

@ 1.018g〜1.020g 5発 4.3%

A 1.021g〜1.023g 20発 17.5%

B 1.024g〜1.026g 37発 32.4%

C 1.027g〜1.029g 23発 20.1%

D 1.030g〜1.032g 14発 12.2%

E 1.033g〜1.035g 11発 9.6%

外 1.036g〜1.041g 2発 1.7%

結果として16gr(1.036g)といってもかなりのばらつきがありロットや一缶(500発)全て計測すればまた違った値になるかもしれません。これで集弾に何か目に見える形でよい結果が出ればやった甲斐があるのですが。。。

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追記

またまた、ネットでS410の変り種を発見しました。

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AIR ARMS TDRというそうな。ストックの部分に回転弾倉を二つ隠し持ち、サイレンサーも装備されている。勿論、国内不可。(そういえば昔、こんな箱入りのおもちゃ持ってました)

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ジャッカルの日という映画ご存知か?変装し、松葉杖の中に分解された銃身、本体、スコープ、が入っており銃尾は松葉杖本体を使い結局はミスるのだけど。。。形、発想が似てます。

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こちらはS200(単発)用の後付けの回転弾倉キット。こちらも勝手に付けると国内はアウト。弾数の変更届けとか改造の申請とかいりそうです。羨ましいかぎりです。

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勿論、10発はご法度です。

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サイレンサーもいいですね〜かっこいいですね〜でもアウト。。。。アウト!

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