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以前から探していた非鉛ペレット5.5mm2種類コレクションに追加しました。(右下の四角い箱二つ) まずはLOGUNのPenetratorです。5.5mm/16gr/400発入りイギリス製です。 ご覧のとおり鼓型ではなくてライフル弾のような、空気抵抗に配慮した形が特徴で遠射向けの弾だそうです。某狩猟雑誌の空気銃弾のコラムにて、遠射向けの弾として分類され狭い日本の狩猟には必要ないとか規制するべきとか散々酷評されていました。 遠射はともかく当たらなければ意味がありません。残念ながら精度についての記述はなかったように思います。手にとって見て思うのは、見た目より大変軽いということです。鉛ではないので、おそらく錫やアルミなどの合金でしょうが軽すぎて風に流されやすいかも。 こちらもイギリス製で鉛は使われていません。5.52mm/14.5gr/400発入りPrometheusのPCP2です。 PCP2は色と輝き方はアルミそっくりで軽い。ご覧のとおりPenetratorよりも背が高いのになんと14.5grしかありません。通常の鉛弾でも16grあります。これを27ftで撃ちだすのだからよく飛んで当たり前ですが、精度は? やっぱり無垢のアルミ製のような気がします。 手持ちのペレットに並んでもらいました。(4.5mmもあるよ) 左からbaracuda6.35mm,PrometheusPCP2.5.52mm,baracuda match5.5mm,beeman kodiak5.5mm,?,beeman crowmagunam5.5mm,deystate5.52mm,ジェット弾5.5mm,fx premium5.5mm,logun Penetrator5.5mm,rws match4.5mm,crosman premier4.5mm **************************************************************************************** 追記1 昨日、上記の2種類LOGUN-Penetrator5.5mm/16grとPrometheus-PCP25.52mm/14.5grを試射しました。 Penetrator5発撃ち込みでボンベの気圧は約170気圧。最大でC.C-32mmで500円玉位に辛うじて集弾した。もし、材質が鉛でそこそこの重量があったなら、独特の形とあいまって、もっといい結果が出ただろうと思う。鉛毒の面では賛同できるが、性能を落としてまでは意味がない本末転倒である。 こちらはPrometheus5発撃ち込みでボンベの気圧は同じく約170気圧。こちらは、お世辞にもいい結果とは言えません。集弾方向もばらばらで5発撃ち込んで1発行方不明となった。やはり思ったとおり弾が軽すぎか、または、銃のパワーのありすぎか。ポンプ式かエア充填気圧を下げれば制度ももう少しはよくなると思う。(次回試します) 普通に撃ってもいい結果がでないので、急遽、弾をFXのプレミアムに変更しました。当たらないで帰ると、それがずっとストレスとなるので、いい結果だして安心して帰りたいのです。(間違いなくこれは病気ですなバァファリン飲んどこーっと!) ![]() 一枚目、10発撃ち込み試射無制限。左側より微風/79/100点。(内、10点X1)まずまずです。やっぱり、トルネードにはFXのプレミアムが一番。重量弾ならバラクーダマッチがおすすめです。後は己のセンスのみ。 二枚目、10発撃ち込み試射2発。左側より微風/75/100点。(内、10点X1)とりあえず、黒点内に当たると安堵します。なぜかって?それは、自分の腕を棚に上げて弾のせいや、銃のせいにして、挙句の果てにスコープが悪いとなり、ダイヤルぐるぐる⇒訳が分からなくなり深いスランプに陥る。聞いたところによると、ひどくなるとライフリングがちびたのではないか?と思い交換したら幾らかかるか?と問い合わせもあるらしい。購入後いくら撃ちました? 1万や2万で交換することはないそうですが。 |
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